http://www.j-cast.com
god
1242 日 前
2007年1月から予定されている「改正本人確認法」が施行されると、お客が10万円を超える現金を振り込む場合には、ATMが利用できなくなるうえ、窓口で本人確認の必要が生じる。確認できる証明書を持っていないと、10万円超の金額を振り込む場合には何回かに分ける必要が出てくる。100万円だと10回必要だ。手数料もかさみ、大混乱は必至で、現場ではパニックが起きそうだ。
ここ数年来、銀行は案内役にロビー係を置いて客をATMに誘導し、利用を促進してきた。ATMの機能をレベルアップして人員を削減、経営の効率化に邁進した。
客はATMに列をつくり、現金と何冊もの通帳や請求書を持っている。月末には行列が2倍にもなるのだが、07年1月からその光景が一変する。通帳やキャッシュカードを使う振り込みは従来どおりだが、問題は、現金の場合。10万円超の振り込みには本人確認が必要になるため、ATMは利用できなくなる。ロビー係は顧客を窓口へと誘導、本人確認のための自動車免許証や健康保険証、パスポートなどの書類を提示することになる。本人と確認できなければ、振り込みはできない。
プロフィールを見る
2 この記事へのコメント
|
トラックバック
|
:
手数料
all
| ブックマーク
Add to: del.icio.us | ブラウザのブックマーク | はてなブックマーク
|